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使用するコンクリートの配合で円柱供試体を製作し、 1週、2週、4週、13週 と左記の2つの試験を行う (※早強セメントの場合は3日、1週、4週、8週又は13週) 工事自体はこの試験の完了を待たずに進めて問題ありません この超音波試験により、コンクリ―ト強度を推定する式を算出します。 |
![]() 径100×高さ200(mm)の円柱供試体 ![]() コンクリート超音波強度測定 ![]() 圧縮強度試験 |
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1..型枠:135×258(mm)に切り抜き、そこにボス型枠をはめ込む (ボス型枠が75×150の場合は110×208mm) 2.フーチング打設:バイブレーションをかけボス型枠内を満たす ※ブリーディング(型枠の上から水が出る)になるまで行う 3.取り外し:打設から28日経過後、ボスを外します ※工程上、打設から28日経過する前にフーチングを埋める場合は先に取外して 封かん養生し、28日経過するまで現場に置いておきます 4.圧縮強度試験 |
![]() 2:ブリーディングの状態 ![]() 3:取外し ![]() 4:圧縮強度試験 |
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RCレーダを用いて配筋状況を確認します 設計通りに鉄筋があるか、またかぶりは満たしているか等をみます |
![]() 測定状況 ![]() RCレーダの画像 山なりなのが鉄筋 ![]() 配筋状況 チョークで書かれているのが配筋 |
| 測定点(形状:短径の場合※形状により測定数が変わります) 橋脚の柱部の高さを3で割り、1断面につき4側面行う。 張り出し部については2箇所 測定について 60cm×60cm以上測定し、実際の配筋状況を書きます その後、データを記録し、解析 |
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装置を用いてコンクリート内の音速を測り、その値と円柱供試体で算出した強度推定式を用いてコンクリート強度を算出します 測定点 150立方メートルごとまたは1打設ごとに1回行う 1回につき3側面行う 但し、150立方メートル以下又は1打設で完成した場合は 2回の試験を行う |
![]() 測定状況 |